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    • 2012.03.09 Friday
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    2012年3月11日福島原発事故から1年広島 『内部被曝はいやだ!!原発はハイロ!!』

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      2012年3月11日東日本大震災そして福島原発事故から1年、広島で 『内部被曝はいやだ!!原発はハイロ!!』 という集会を行います。 ぜひ多くの参加をお待ちしています。 場所:原爆ドーム前 時間:11時〜 集会後、パレードをしながら午後の「さよなら原発1000万人アクション」に合流します。 詳しくはホームページ又はチラシをご覧下さい。 ホームページ http://hiroshima-net.org/311_hiroshima/ 表 裏

      NO MORE ヒバクシャ みんなでウォーク 〜原発も核兵器もない世界へ〜

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         『原発なしで暮らしたい人々』はチェルノブイリでいに向けてのアクション、そして6月11日のフクシマの原発震災から3ヶ月、世界同時行動にアクションを行いました。
        詳しい方向がwebジャーナリスト哲野さんのブログにアップされています。
        http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/hiroshima_nagasaki/fukushima/20110424_hiroshima.html
        引き続き、私たちは8月6日にアクションを行います。私たちの名前も変化しました。『核兵器・原発なしで暮らしたい人々』
        アクションのタイトルは
        NO MORE ヒバクシャ みんなでウォーク
                      〜原発も核兵器もない世界へ〜

        核の平和利用を容認していた街、広島ですが、フクシマ原発事故を体験し、広島でも多くの人たちが核の平和利用も認められないという気運も高まってきています。

        8月6日ヒロシマでは原爆の犠牲者お思い慰霊の日です。そしてもう過ちは繰り返しませんと誓う日でもあります。世界中から平和への思いを携えヒロシマに沢山の人がやってきます。そんな人たちと一緒にすべての被害をこれ以上出して欲しくない、原発も核兵器同じです、と言う思いでピースウォークを行います。

        ぜひ皆さんの参加をお待ちしています。

        新しいブログ「no moreヒバクシャ みんなでウォーク」〜原発も核兵器もない世界へ〜
        ことらをよろしくおねがいします。




        6.11脱原発100万人アクション IN 広島

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          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

          6.11世界同日アクション 脱原発100万人アクション in ヒロシマ


                   6.11(土)13:30  原爆ドーム前集合 !

                         主催:原発なしで暮らしたい人々

          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


          6月11日は、福島原発震災から3ヶ月。今なお放射能の放出は続いています。

          人や自然を傷つける電気はいりません。

          日本全国、世界各地の人々とともに、6月11日に脱原発を求める100万人

          アクションを呼びかけます。

          原爆ドームから100kmにある愛媛県の伊方原発、135kmにある島根原発の

          運転をストップさせましょう!

          80kmにある山口県・上関原発建設計画を白紙撤回させましょう!

          すべての原発がなくなるように、

          今こそ脱原発へ!!

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          ≪プログラム≫


              13:30 スタート集会

                   スピーチ(うのさん 湯浅さん)

              

              14:00 パレード スタート

                   原爆ドーム前→紙屋町交差点→本通り→福屋→原爆ドーム


              15:30 交流


              16:00 終了

           

          ≪スピーカー プロフィール≫


          ●うの さえこ さん

          ハイロアクション福島原発40年実行委員会委員長。

          ハイロアクションは、持続可能な社会をめざし、廃炉と廃炉後の地域社会を

          真剣に考え行動しようと、昨年11月に結成され、今年、3月26日にオープニ

          ングイベントを開催する予定でした。そこに福島原発大事故が襲いました。

          現在、全国各地に避難中のメンバーは、県内に残る仲間とともに、救援活動

          を始めています。


          ●湯浅一郎 さん

          科学技術の社会的あり方を問う契機として、

          宮城県・女川原発の問題に1971年からかかわり、広島県の芸南火電、松枯

          れ空散、海洋開発反対など多くの公害反対運動、基地と安保、反戦の運動に

          参画。現在、NPO法人「ピースデポ」代表。


          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          原爆ドームからスタートして、原爆ドームに戻るパレードを行います。

          プラカードや横断幕、楽器などお好きなものを持って参加してください。



          ■原発なしで暮らしたい人々:

           連絡先     090-4740-4608 (久野)

                         070-5052-6580 (藤井)




          脱原発ポスター展のサイトにはたくさんの作品が続々と届いています。

          お好きな作品をダウンロードして、パレードに使うことができますよ !


          今回はTシャツも出来ました。
          お買い物はこちらからお願いします。
          色は2色ターコイズ

          ターコイズカラー
          ナチュラル
          ナチュラルカラー

          福山市でもアクションがおこなわれます。

          『原発のうてもえーじゃあない BINGO!


          義援金

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            チェルノブイリデーアクションでのみなさまからの義援金を沢山いただきありがとうございました。


            下記のように2箇所へ送らせていただきましたのでご報告をさせていただきます。


            『つながりぬくもりプロジェクト』への127,748円、5月13日 振込


            『日本赤十字社東日本大震災義援金』へ7,300円、4月27日振込


            今回の震災は天災からの復興と、原発被害からの復興という2つがあるますが、原発被害の全貌は未だ見えていないし、いつ終息するかも見えない状況で避難しいてらっしゃる人達の心労は計り知れないものがあると思います。


            そんななか、今後も被災地へはお金だけではなく様々な末長い支援が必要と思われます。


            私たち「原発なしで暮らしたい人々」も各自いろんな支援の取り組みを行っていますが、今後も広島で「脱原発」の声を上げ続けて行きたいと思います。


            4月28日 中国電力から「原発なしで暮らしたい人々」への回答書

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              4/26に提出した申し入れに対する、
              中国電力から「原発なしで暮らしたい人々」への回答書
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                                                 平成23年4月28日
              「原発なしで暮らしたい人々」 御中
                                                 中国電力株式会社

                          平成23年4月26日の申し入れに伴う回答

               当社では、将来にわたるエネルギー安定供給の確保、地球温暖化防止に向けて、上関原子力発電所は大変重要な電源であると考え、上関原子力立地プロジェクトにおいて建設計画を推進しているところです。
               しかしながら、このたびの福島第一原子力発電所の事故発生に伴い、本年3月15日から建設予定地における準備工事を一時中断しており、現在福島第一原子力発電所の事故概要や上関原子力発電所建設計画における地震、津波の評価・対策等について、地元の皆さまへご説明することを最優先に取り組んでいます。
               追加地質調査は、発電所の耐震安全性を確実なものとし、皆さまにより安心していただける発電所づくりにつなげるために実施している調査であり、環境監視調査は、周辺自然環境の保全を目的とした調査であることから、継続実施いたします。
               なお、発電所の工事施工区域における設備維持、環境保全に必要な維持管理作業についても引き続き実施する必要があります。
               今後、福島第一原子力発電所の事故原因や対策、安全基準等について、国レベルで議論・検討がなされるものと考えますが、当社としては、これらに的確に対応してまいる所存です。
                                                    以上
              ***********************************

              4月26日  「原発なしで暮らしたい人々」から中国電力への申入書

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                 「原発なしで暮らしたい人々」から中国電力への申入書
                ***********************************
                2011年4月26日
                中国電力社長 山下隆様

                                   申 入 書

                 東北地方太平洋沖地震を引き金とした東京電力の福島原発事故は、1ヵ月半経過した現在も収束する気配を見せず、現場では、東京電力の社員や関連会社の作業員が、被曝も顧みず、困難な作業を続けています。水素爆発の危険はいまだ去らず、燃料棒の冷却を続けなければならない状態が続いていますが、冷却のために注入された水は高濃度の放射能汚染水となって、その処理にも大きな困難がともなっています。事故のレベルは、ちょうど25年前のチェルノブイリ原発事故と同じく、「7」となりました。
                 津波の被害に遭った人たちの救助や、遺体の収容が、他の地域では行われた中、福島原発の周囲では、強い放射線が出ているため、そうした作業も行うことができなかったと聞くとき、私たちはその残酷さに言葉を失います。他の地域では、何日か経てがれきの下から救助された人もあったのに、ここでは、救われるはずの何人かの人の命が、原発事故によって失われたのです。
                 放射能は広域に拡散しています。原子力安全委員会の緊急時迅速放射能影響予測によれば、福島原発から30km以上離れた飯舘村でも、甲状腺への内部被曝量が、3月12日午前6時から3月24日午前0時までの積算値で100ミリシーベルトに達しています。3月23日には、福島原発から210km離れた東京都の金町浄水場の水道水から1圓△燭210ベクレルの放射性ヨウ素が検出されました。
                 福島原発事故後の3月17日、厚生労働省は飲食物摂取制限の暫定規制値を、放射性ヨウ素については、飲料水・牛乳・乳製品で1kgあたり300ベクレル(乳幼児では1kgあたり100ベクレル)、野菜類で1kgあたり2000ベクレルとしました。25年前のチェルノブイリ原発事故後、食品の放射能汚染に関して、日本は1kgあたり370ベクレルを超える輸入食品を積み戻していましたが、当時、この制限値でも甘すぎるとして批判の声が上がっていました。ところが今や、その基準より1桁高いレベルの放射能が検出される食品も、摂取制限の対象とはなっていないのです。これは、福島原発事故による放射能の拡散によって、広域の農地や海が汚染されることを、国が予想していることを示すものです。
                 しかし、放射能の晩発性障害発生にしきい値はなく、被曝のレベルが上がれば、それに比例して、晩発性障害の発生率も上がっていきます。そして、子どもや乳幼児の放射線感受性は、大人に比べて何倍も高いのです。
                 福島県の小中学校等で実施された放射線モニタリングの結果では、調査対象となった小中学校等の75.9%で「放射線管理区域」の基準にあたる1時間あたり0.6マイクロシーベルト以上の放射線が観測され、20.4%では、職業人の被曝限度を超えうる1時間あたり2.3マイクロシーベルト以上の放射線が観測されています。子どもたちが安全な環境の中で教育を受ける権利までもが侵害されています。
                 とるものもとりあえず福島原発の周囲から避難した人たちは、家に残してきた大切なものを取りに帰ることもままならない状態に置かれています。
                 ひとたび原発事故が起これば、このような悲惨な結果となるということは、繰り返し警告され続けてきました。地震や津波によって、たとえ原子炉本体は破壊されなくても、周辺の施設や機器が破壊されることによって、原子炉の冷却機能が失われ、重大な事故が起こるであろうということも、まるでこのたびの福島原発の事故を見越したかのように、原発の危険性を真剣に考える人たちによって、リアルに予測されていました。
                 しかし、東京電力の経営責任者たちは、こうした警告には耳も貸さず、このたびの事態を招きました。東京電力は今後、これらのあらゆる被害に対して償い続けていかなければなりません。

                 ひるがえって、中国電力は、東京電力とは違って、このような悲惨な事態を招くことはありえないと言えるのでしょうか。

                 残念ながら、中国電力の原子力発電所が稼動している松江や、原子力発電所の建設計画がある上関の近くで、このたびのような自然災害が起こらないという保障はまったくありません。
                 島根県においても、過去に陸地が海底に変わるような大きな地震と津波があったことが記憶されています。建設から37年の島根原発のそばには、建設時には「無い」とされていた活断層が、最短でも22kmにわたって存在していることが確認されています。
                 上関原発の建設が計画されている上関町田ノ浦から5kmの所には、長さ50kmに及ぶ活断層が走っています。近くには、今後30年間に大規模な地震が発生する可能性が高い、周防灘断層群、安芸灘断層群、岩国断層帯などの断層群が存在しています。田ノ浦から30km余りの所には、日本最大級の断層系である中央構造線も走っています。原子炉設置が計画されている地点の真下にも断層が存在しています。

                 さらに、中国電力の無責任体質は、東京電力をはるかに超えるものだと私たちは感じています。
                 昨年3月に明らかになった、中国電力の島根原発におけるおびただしい点検漏れも、その一端を示すものです。
                 中国電力が上関原発計画を進めてきた手続きにも、多くの問題があります。
                 中国電力が上関田ノ浦を原発立地計画地として選んだ理由は、1985年に上関町に報告した「事前調査」と、1994年から1996年にかけて実施された「立地環境調査」によって、「計画地が原発立地にふさわしいと分かった」からだとされています。しかし、「事前調査」においては、地質については、田ノ浦湾での調査は行われておらず、原子炉敷地でのボーリング調査は浅く、試験も行われていません。また、「立地環境調査」においては、田ノ浦湾でボーリング調査を行っていますが、「ボーリング位置」だけを山口県に報告し、調査内容も調査結果も、どこにも報告していません。このようなずさんな調査と報告で、どうして「計画地が原発立地にふさわしい」と言うことができるのでしょうか。
                 中国電力が1999年に提出した「環境影響評価準備書面」に対しては、山口県知事が追加調査を指示しています。しかし、中国電力が2000年に実施した追加調査では、山口県知事の指示があったにもかかわらず、最も重要視されなければならないはずの、埋め立てで無くなる磯・砂浜でのプランクトン・卵・稚仔の調査が行われていません。
                 上関原発計画が国の「電源開発基本計画」に組み入れられたのは、2001年5月です。
                 「電源開発基本計画」への組み入れに先立っては、「環境影響評価書」が提出されるべきですが、上関原発計画についての「環境影響評価書」が国に提出されたのは、2001年6月でした。この「環境影響評価書」の内容がきわめてずさんであることについては、市民や、生態学・生物学の専門家からも、繰り返し指摘がなされています。無論、磯・砂浜でのプランクトン・卵・稚仔の調査結果は、ここに記されてはいません。
                 また、「電源開発基本計画」への組み入れに先立っては、用地の取得がなされていなければなりませんが、上関原発用地となる四代八幡神社の神社地を中国電力が取得したのは、「電源開発基本計画」組み入れ後の2004年でした。しかも、この神社地取得をめぐっては、上関原発計画に反対していた宮司の退職願が偽造されるという犯罪行為がなされています。
                 また、「電源開発基本計画」への組み入れに先立っては、漁業補償が済んでいなければならないはずですが、上関原発により最も大きな影響を受ける祝島の漁業者は、この計画に同意しておらず、漁業補償金を受け取っていません。
                 上関原発計画の「電源開発基本計画」組み入れに至る手続きは、きわめてでたらめなものだったと言わざるを得ません。
                 2008年6月、中国電力は山口県知事に「公有水面埋立免許願書」を提出しましたが、このとき中国電力は、計画地選定理由に欠陥のある「事前調査」「立地環境調査」と、内容のずさんさが繰り返し指摘されている「環境影響評価書」を利用しました。
                 山口県知事が「公有水面埋立」を許可した後、中国電力は埋め立て工事に着手しようとしましたが、多くの人たちの抗議にあい、2009年10月、台風が接近している未明に、中古のブイを海に投げ込んで、もって「埋立工事着工」とするという、姑息な手段をとりました。
                 2009年12月、中国電力は、国に「原子炉設置許可申請書」を提出しました。ところがこれには、中国電力が2005年の「詳細調査」で行った115本のボーリングのうち、8本の地質柱状図しか添付されていません。さらに、ボーリングを行ったときボーリングに使用した水の92%がボーリング孔に浸透したと「詳細調査総点検報告書」で報告されている「No129」のボーリング孔が、「原子炉設置許可申請書」の報告では消えています。原子炉設置を予定している敷地の地盤の脆さを証拠立てる調査結果が、故意に消されていることがわかります。自然災害に起因する、このたびの福島原発の事故の結果を見るとき、中国電力が行ったこの隠蔽は、犯罪です。
                 中国電力の上関田ノ浦での工事強行には、多くの暴力的行為や反社会的行為がともなっています。
                 2009年11月には、中国電力によって田ノ浦湾の埋め立て工事に雇われていた作業員が、カヤッカーに暴力を働き、負傷させる事件が起きました。
                 また、中国電力は、しばしば夜中や未明に巨大な台船を運航させるという危険行為を行いました。
                 さらに、正当な理由から中国電力の工事強行に異議申し立てをしている人々に対して、埋め立て工事妨害に対する賠償請求や、妨害行為禁止・間接強制の仮処分申請といった「SLAPP訴訟」を連発し、圧力をかけてきました。「SLAPP訴訟」は、それ自体が、民主主義破壊につながる反社会的行為です。
                 今年1月に、中国電力は、田ノ浦において、発破作業を始めました。しかし、危険をともなう作業であるにもかかわらず、田ノ浦の住民には事前に何の知らせもありませんでした。発破作業の開始された1月6日、発破の直後に崖の崩落が起こり、大きな岩が海岸の岩場に落下しました。もし、ここを釣りに来た人などが歩いていたら、惨事になるところでした。しかし、中国電力は、何の根拠もないまま、「発破で崩落は起きていない」と言ってはばかりませんでした。
                 今年2月には、工事を強行するために、中国電力は多数の警備員を田ノ浦に投入しました。多くの人が、警備員に蹴られる・押し倒されるといった暴力を受けましたが、2月23日、ついに、祝島の女性が負傷して救急搬送されるという事件が起きてしまいました。このとき、中国電力社員が責任者も含めいちはやく現場から姿を消したことを私たちは忘れません。
                 以上にも述べたように、ごまかし・隠蔽・ルール違反を繰り返し、安全を軽視し、自社が行ったことの結果起こったことに対する責任をとろうとしない体質の電力会社が、原子力発電所において緊急事態が発生した際に、責任ある適切な対応がとれるとは、到底考えることができません。
                 福島原発で起きている事態に対して東京電力が非難され、責任を問われるとすれば、中国電力は、東京電力と同様、あるいはそれ以上に、非難され、責任を問われなければなりません。
                 こうした状況下で、もはや島根原発を運転する資格も、上関原発計画を推進する資格も、中国電力に無いことは、自明であると思われます。

                 ところが、3月28日の記者会見において、山下隆社長は、上関原発の建設について、「安全対策を地元に説明し、できるだけ計画に近い形で進めたい」と発言しておられます。この福島の惨状を眼前にしてなお、上関原発計画の撤回を決断されないことに、私たちは深い憤りを覚えます。多くの人の命と未来と財産が奪われ、大地や海の恵みが奪われ、放射線管理区域の中で子どもたちが暮らさなければならなくなる結果をもたらす計画を、あなたは進めようとしているのです。私たちは、そのような結果を受け入れることを、前もって拒否します。
                 さらに、上関田ノ浦の陸地部では、いまだに「地質調査」と称して、発破作業が続けられています。発破作業が始まってから、田ノ浦湾で、生き物の気配が感じられなくなったと言います。昼夜兼行で行われる発破作業が、「奇跡の海」である田ノ浦の自然に確実に悪影響を与えています。もはや進めるべきでない原発計画のための「地質調査」によって、貴重な自然が破壊されることを、私たちは認めることはできません。

                 時はもはや、自然エネルギーの時代です。世界的には、風力発電や太陽光発電の発電量が加速度的に増えつつあり、原子力発電は純減の時代に入っています。環境省は4月21日、「採算性を確保できる」という条件を加えた上で、風力発電によって、稼働率24%と仮定しても、出力100万キロワットで稼働率85%と仮定した場合の原発7〜40基分の発電が可能であるという試算を発表しました。しっかりとした目標と政策さえあれば、「自然エネルギー100%」へのシフトも、夢ではありません。中国電力が一方で行っている、ソーラー発電や、小水力発電、火力発電所のエネルギー効率向上等の事業にも、大きな意味があると思います。
                 他方、原発を持つ電力会社に対しては、リスクの大きさから投資をひかえるという傾向が、世界では、一般的になっています。

                 私たちは、今生きて生活している人たちのために、これから生まれてくる人たちのために、そして、中国電力自身のために、次のことを今この場で約束されることを中国電力に求めます。

                1.上関原発計画を白紙撤回すること。
                2.上関田ノ浦における発破作業をただちにやめること。
                3.最短でも22kmの活断層がすぐそばを走っている島根原発の運転を停止すること。
                4.島根原発3号機の運転を、永久に開始しないこと。
                5.再生可能エネルギー事業を推進すること。
                6.上関原発に反対する人たちに対する訴訟・仮処分申請をすべて取り下げ、謝罪すること。

                原発なしで暮らしたい人々
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                4月26日(火)「原発なしで暮らしたい100万人アクション in 広島」 脱原発の想いを中国電力へ

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                  チェルノブイリ原発事故から25年となった4月26日、広島市内で「原発なしで暮らしたい人々」のデモ行進と、脱原発への政策転換を求める、国(経済産業省)、県、市、中国電力への申し入れが行われました。
                  中国電力への申し入れは、将来に向けた脱原発への方向転換はもちろん、福島原発の事故発生後も現在まで繰り返されている、上関原発建設予定地での発破作業の即時中止を強く求めて行われました。

                  虹のカヤック隊ブログ→http://ameblo.jp/nijinokayaker/

                  『原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ』

                  0

                    ◎「原発なしで暮らしたい100万人アクションinヒロシマ」 
                    4/24(日)4/26(火)とも、ユーストリーム中継を行います!

                    4/26(火) 思いを伝える巨大デモ行進&キャンドルナイト
                    http://www.ustream.tv/channel/iwj9 ←ツイートはこちらから

                    Streaming live video by Ustream

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                    2011年3月11日、巨大な地震と津波が人々を襲いました。
                    現時点で確認できているだけでも、
                    1万2000人を超える命が奪われ、数十万人が被災しました。
                    そして、福島原発の冷却機能停止による放射能被害という最悪の事態が引き起こされました。
                    今このときも、空へ、大地へ、海へ、放射能をまき散らし続けています。
                    フクシマの警告を受けとめましょう。
                    1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故の日から25周年を迎えます。
                    放射能に国境も県境もありません。
                    私たちはみんな、核の風下の人々・・・
                    子どもたち、妊婦の未来を守りたい。

                    次の巨大地震がいつ、どこに、くるのかは分かりません。
                    島根原発(島根県)、伊方原発(愛媛県)の運転をやめてください。
                    浜岡原発(静岡県)など全国の原発の運転をやめてください。
                    上関原発(山口県)の建設計画を白紙撤回してください。
                    今こそ、再生可能エネルギー(自然エネルギー)へ政策転換させましょう。

                    1954年3月1日のビキニ環礁での水爆実験で漁船が被災。
                    杉並の主婦たちから始まった原水爆禁止の署名は国内で3000万人をこえました。
                    広島では100万人が署名しました。

                    現在山口県上関原子力発電所計画の中止署名も100万人まじか!現在95万人!

                    核兵器も原発もない世界を築いていくために、
                    被爆地ヒロシマから呼びかけます。

                    100万人のアクションを巻き起こしましょう。

                    ”原発なしで暮らしたい”


                    **************************************************************************

                    ★4月24日(日) ライブ・スピーチ・ピースウォーク
                    日時:2011年4月24日(日曜日)
                    場所:ハノーバー庭園  (旧広島球場北側 広島市中区基町)
                    10:30〜13:30 ノーニュークス・ライヴ&ノーニュークス・スピーチ
                    14:00〜15:30 メイン集会
                    15:30〜16:30 脱原発ピースウォーク&ピースマザーウォーク
                    ※ユーストリーム中継を行います!
                    http://www.ustream.tv/channel/IWJ9
                    http://www.ustream.tv/channel/hibaku

                    ★4月26日(火) 思いを伝える巨大デモ行進&キャンドルナイト
                     
                    チェルノブイリ25周年記念日
                    12:00       原爆ドーム前集合
                    13:00       ドーム前出発
                    13:30〜14:00 経産省      
                    14:20〜14:40 広島県庁 県知事申入れ 
                    15:10〜15:30 広島市役所 市長申入れ  
                    16:00       中電前到着           
                    16:30       中電社長申入れ 
                    18:30〜      チェルノブイリ-ヒロシマ-フクシマ・キャンドルナイト
                                (キャンドルナイト主催::上関原発止めようネットワーク)
                    ※ユーストリーム中継を行います!
                    http://www.ustream.tv/channel/IWJ9


                    団体名など無しで個人名と県名記載での賛同者を募集します。
                    主催:原発なしで暮らしたい人々
                    連絡先:原発なしで暮らしたい人々事務局:
                    メール: nuclerfreelife@gmail.com
                    携帯:(080-5624-8747・090-4740-4608・070-5052-6580)

                    ◎このイベントでは義援金を集めます。
                    集まった義援金は「東日本大震災「つながりぬくもりプロジェクト」他に寄付をさせて頂きます。
                    ※「つながりぬくもりプロジェクト」とは?
                    多くの避難所では電気やガスのライフ ラインが断たれています。その復旧の見通しが立たないなか、自然エネルギーを 活用した電気、お湯、お風呂を被災された方々にお届けするプロジェクトです。
                    http://www.isep.or.jp/tunagari-project.html

                    ◎「原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ」に賛同していただき参加者からの自主企画もどんどん行って下さい。

                    早速第一弾自主企画
                    ★4月24日(日) ピースマザーウォーク
                    小さなお子さんのいる人や主婦のみんなで風ぐるまを作 り、一緒に歩きます。
                    (4/24 15:30よりハノーバー庭園にて同時開催)
                    ★4/24(日)「ピースキッズエリア」
                    ※スロー※ミツロー※キャンドル作り
                    ※風ぐるまをつくろう
                    ※木のおもちゃ広場
                    ※ナチュラルフードの販売あります。
                    ※授乳・おむつ替えブースあり。
                    ※自然エネルギー紹介のブースあり。
                    連絡先goat_ben_dog_leo_cat_noel@ezweb.ne.jp
                    08019340866
                    ★大きなプラカードや花を手に持ち楽器を鳴らし、歌を歌いながらの集いにしたいと思います。ぜひ多くの人の参加お待ちしています。

                    ◎【世界同時アクション】に「原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ」が加わりました!
                    http://www.chernobyl-day.org/index.php?lang=fr
                    フランスの反核ネットワーク「SORTIR DU NUCLEAIRE’」の呼びかけ、現在、25ヶ国で490のアクションが登録されています。


                    4月26日(火) 『原発なしで暮らしたい100万人アクション』思いを伝える巨大デモ行進&キャンドルナイト

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                      ◎『原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ』
                      日時:2011年4月26日(火曜日) チェルノブイリ25周年記念日
                      集合場所:原爆ドーム前

                      ユーストリーム中継を行います!
                      http://www.ustream.tv/channel/IWJ9 ←ツイートはこちらから

                      Live Broadcasting by Ustream
                      12:00       原爆ドーム前集合
                      13:00       ドーム前出発


                      13:30〜14:00 経産省      


                      14:20〜14:40 広島県庁 県知事申入れ 


                      15:10〜15:30 広島市役所 市長申入れ  


                      16:00       中国電力本店前           
                      16:30       中電社長申入れ


                      18:30〜      チェルノブイリ-ヒロシマ-フクシマ・キャンドルナイト
                                  (キャンドルナイト主催::上関原発止めようネットワーク)

                      100万人map_26



                      ▼How-Toガイド「はじめてのデモ (ver.1.1)」(PDF) by いるといらとその仲間たち
                      はじめての
                      (無断転載・無断使用・無断再配布を推奨します。← しました。)
                      ※イルコモンズのふた。→
                      http://illcomm.exblog.jp/

                      高円寺 4.10反原発デモ
                      ※4.10 原発やめろデモ!!!!!!!!→http://410nonuke.tumblr.com/


                      4月24日(日) 『原発なしで暮らしたい100万人アクション』ライブ・スピーチ・ピースウォーク

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                        ◎『原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ』
                        日時:2011年4月24日(日曜日)
                        場所:ハノーバー庭園  (旧広島球場北側 広島市中区基町)






                        http://www.ustream.tv/channel/hibaku ←ツイートはこちらから


                        10:30〜13:30 ライヴ+スピーチ
                        出演:SAYAN、NO∞無、DON YAGORO(地球コンチ隼人)、
                            たける、三宅洋平((仮)ALBATRUS/ex-犬式)、en

                        14:00〜15:30 音楽+メインスピーチ
                        出演:大塚愛  (福島県・ハイロアクション福島原発40年実行員会)
                            豊永恵三郎(被爆者、韓国の原爆被害者を救援する市民の会・広島支部)
                            肥田舜太郎(被爆医師、日本被団協原爆被害者中央相談所理事長)
                        司会:堀永州平/らんぼう/佐々木弘美

                        15:30〜16:30 ピースウォーク&ピースマザーウォーク
                        コース:ハノーバー庭園〜旧広島市民球場前〜紙屋町交差点〜 本通り〜パルコ前〜金座街〜中央通り〜八丁堀交差点〜相生通り〜原爆ドーム前・終点
                         地図0416-24
                        ★大きなプラカードや花を手に持ち楽器を鳴らし、歌を歌いながらの集いにしたいと思います。ぜひ多くの人の参加お待ちしています。(雨天決行です)

                        ●雨がっぱ、軽食の販売もあります。
                        ●ゴミは全て持ち帰るように!
                        ●趣旨に賛同した自作のTシャツ、ステッカーその他グッズを販売したい方は、
                         必ず事前に下記へご連絡ください。080-5070−8440(遠藤)
                        ●使おう!自然エネルギー GO!SOLAR!
                         当日会場で使われる電気は、太陽光と廃食油で作られます。


                        ▼肥田舜太郎さん『大人たちのつくった世界』

                        ※肥田舜太郎さん講演・低線量内部被曝とぶらぶら病【福島第一原発関連】→
                        http://d.hatena.ne.jp/naibuhibaku/


                        ◎このイベントで義援金を集め、東日本大震災「つながりぬくもりプロジェクト」等に寄付します。
                        ※東日本大震災「つながりぬくもりプロジェクト」とは?
                        ライフライン復旧の見通しが立たないなか、自然エネルギーを活用した電気、お湯、お風呂を被災された方々にお届けするプロジェクトです。
                        http://www.isep.or.jp/tunagari-project.html

                        ◎「原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ」賛同自主企画
                        ・4/24(日)「ピースマザーウォーク」
                        (15:30よりハノーバー庭園にて同企画です)
                        小さなお子さんのいるお母さんやおばあちゃん(もちろんお父さんやおじいちゃんもOK)
                        みんなで風ぐるまを持って、一緒に歩きます。
                        ・4/24(日)「ピースキッズエリア」
                        ※スロー※ミツロー※キャンドル作り
                        ※風ぐるまをつくろう
                        ※木のおもちゃ広場
                        ※ナチュラルフードの販売あります。
                        ※授乳・おむつ替えブースあり。
                        ※自然エネルギー紹介のブースあり。
                        連絡先goat_ben_dog_leo_cat_noel@ezweb.ne.jp
                        08019340866

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